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バイオtypeP(XPモデル) VGN-P61S レビュー
iconソニースタイルさんから、バイオtypePのWindowsXPモデル(VGN-P61S)が到着。とりあえず、簡単に触れてみた感じをレビューしてみたいと思います。
貸出機のスペックは、
 OS:WindowsXP
 カラー:パラライトゴールド
 CPU:Atom Z550()2.00GHz
 ストレージ:HDD 60GB
 ワンセグ:なし
 ワイヤレスWAN:なし
 キーボード:日本語配列/ダークブラウン
 バッテリー:標準
 ディスプレイ/LANアダプター:なし
 ウォールマウントプラグアダプター:付属

このモデルの仕様はこちらでもご確認いただけます

ゴールド×ブラウン

P90HSとP61Sの比較

付属のメディアスロットカバー
今回お借りしたモデルは、本体カラー「パラライトゴールド」、キーボードが「ダークブラウン(日本語配列)」のモデルとなっています。外観はWebカメラのあり・なし位の違いで、形状は変わらないので、Windows Vistaモデルで「本体:ゴールド、キーボード:ブラウン」モデルを検討されている方も参考になるかと思います。Windows VistaモデルのP90HS(ガーネットレッド)と比較のため撮影しましたが、違いはありませんね。メモリーカードスロットはSDカード用とメモリースティック用の2つ。メモリースティックはDuoサイズもダイレクトに入るスロットとなっています。

キーボード部の比較

ショートカットボタン比較

ショートカットボタン 設定項目比較
WindowsXPモデルもWindows VistaモデルもOS(中身)以外は共通パーツを使っているようで、キーボードデザインや各種スイッチ部に違いはありません。キーボードのシルク印刷は、ファンクションキー(Fn)関連がブルー、テンキー関連がオレンジな所は共通で、そのほかの部分はダークブラウンがホワイト、シルバーがブラックで印刷されています。慣れの問題にはなりますが、個人的にはコントラストが強く、各キーがクッキリとする印象のダークブラウンの方が扱いやすく感じました。ただ、長期間利用する場合にはシルバーの方がいいのかもしれません(あくまでも個人的に)。ショートカットキーもOSに関わらず同じ刻印となっていますが、WindowsXPモデルでは「ウィンドウの整列」というコマンドがないため、ちょっと戸惑いました。電源を切っているときに右のショートカットキー(クロスメディアボタン)を押すことで、OSを起動させずにWebブラウズや音楽・映像が楽しめる「インスタントモード」が起動します。インスタントモードのメニューもOSに関係なく同じメニューになっていました。インスタントモード(主にメインメニュー)の操作はキーボードのみでマウスは使えません。

インスタントモード 設定画面

インスタントモード Webブラウザ

Webブラウザ「ソニー - Web Browser」
インスタントモードでWebブラウズを楽しむ場合、有線LANまたはワイヤレスLANで接続して使うようになっています(WWAN搭載モデルではWWAN接続も可能です)。接続設定はWindows上でワイヤレスLANなどの設定が完了している場合でも、インスタントモードで利用する場合には改めて設定する必要があります。設定が完了し、Webブラウザを動かしてみたところ、マウスも利用できるなど、普通に使えました。表示速度や操作感は以外に良く、Windows上で動作させるよりも快適なくらいでした(情報検索以外の利用時にはWindows上での操作をオススメします)。Webブラウザは「ソニー - Web Browser」と表示されていますが、おそらくFirefox(またはFirefoxベース)ではないかと。P90HSでは、「Firefox」と表示してましたし。(P61Sのインスタントモードバージョン:2.00、P90HSのインスタントモードバージョン:1.01)

インスタントモード 壁紙1

インスタントモード 壁紙2

インスタントモード 壁紙3
インスタントモードでは、壁紙が3タイプ用意されています。ほとんど気にしないような部分ですが、気分を変えたり、本体のカラーに合わせて設定するなどちょっとこだわった変更ができるところも使う人を楽しませてくれるポイントです。壁紙の色は「グレー系」「ブルー系」「レッド系」で、写真ではわかりづらいんですが模様が全て違っています。鉱石の断面のような感じなので”ウォークマン”X1000シリーズの「リンクル塗装」っぽい感じもあります。
バイオtypeP インスタントモード
インスタントモード
インスタントモードは、Windowsを起動させることなく、写真・音楽・ビデオ・インターネットブラウズを楽しめるモードです。(写真やビデオなどは本体のCドライブに保存されているデータが読み出し可能ですが、その他メモリースティックなどのデータは読み出しできません。)インスタントモードのホームメニューには、カレンダーと時計(デジタル/アナログ)、バッテリー残量目安、ワイヤレスLANのアンテナ状況などを確認できます。インスタントモードを終了させ、電源を切る場合「電源スイッチで切る」「メニューの「電源オフ」を選択」「液晶を閉じる」のどれかを行うことで電源が切れます。また、「Windowsスタート」を選ぶと通常の起動になり、Windowsが起動します。動作モード(Webブラウザ/写真/音楽/動画再生)を問わず、液晶を閉じると電源が切れるようになっています。Webブラウズで便利なのが「クロスメディアボタンを押す」こと。単純にメニュー画面に戻るだけですが、もう一度Webブラウザを選ぶと、開いていたタブなど先ほど見ていた状態へ戻ってくれます。Webブラウザの「×」で終了した場合には、リセットされ、設定されているホームページが表示されます。
WiFiアンテナ状況の■と波 模様ですが、設定がされていない場合やスイッチが切られている(または親機が見つからない場合)など通信ができない場合には■も波模様もグレーになります。電波状況が悪い場合でも、通信が確立できている場合には■が白くなるので、簡単な電波状況を確認する方法として使えるかもしれません。

インスタントモード トップ

インスタントモード Ver.2.0.0

インスタントモード Ver.1.0.1
インスタントモードは、キーボード手前にあるショートカット(クロスメディアボタン)を押すことで起動します。本体のスペックや環境によって左右しますが、約20〜30秒ほどでトップメニューが起動します。誤操作時の対策でしょうか、「電源オフ」が標準で選択されており、その下に「Windowsスタート」となっています。メニューは左から「ホーム」「設定」「写真」「音楽」「動画」「ネット」となっています。今回は手元にある「Ver1.0.1」と「Ver2.0.0」で確認を行いました。
インターネットブラウザを起動するには、キーボードの「→」きーで一番右にあるインターネットの中にある「インターネットブラウザ」を選んでEnterを押します。設定してある壁紙が消えて真っ暗になった後、マウスポインタが表示され、そのうちにブラウザが起動します。インスタントモードのVer.1.0.1では「Mozilla Firefox」、Ver.2.0.0では「Web Browser」となっていますが、Ver2.0.0のブラウザベースはFirefoxっぽいです。

インスタントモード Webブラウザ

WebブラウザでFlashムービー再生

フォトプレーヤー
インスタントモード のWebブラウザもタブブラウジングが可能です。ファイルのダウンロードなど試しに行ってみましたが、やはり無理なようです(空き容量が足りないというメッセージが表示され中断)。他の表示を確認するため、BRAVIAの特集ページ「あの人が<ブラビア>の4倍速を体験」ページでFlashムービーを再生。難なくスムーズに表示しています。矢沢永吉さんやゴルフ解説で有名な戸張捷さん、映画評論家の木村奈保子さんのインタビューを見ることができます。

カレンダー・時計表示

Wi-Fiのアンテナ状況

ミュージックプレーヤー
インスタントモードのトップには、カレンダーとアナログ/デジタル時計、バッテリー、Wi-Fiのアンテナ受信状態を確認することができます。カレンダーと時計、「自分はデジタルの方がわかりやすい」とか無くなるので便利ですね。インスタントモードでは、ミュージックプレーヤー、フォトプレーヤー、ムービープレーヤーが利用可能です。利用可能なファイルはCドライブ内のデータで、自分で決めたフォルダから読み込むことが可能です。Ver1.0.1とVer2.0.0で確認しましたが、インスタントモードではメモリースティックなどの外部メモリーには対応していないようです。

オンラインマニュアル

マニュアル表示(PDF)

インストールされていた多国語版
Ver1.0.1には搭載されていませんでしたが、Ver2.0.0にはオンラインマニュアルがあります(Ver2.0.2ではオンラインヘルプにも対応)。インスタントモードの使い方をPDF確認することができます。マニュアルは標準で日本語ですが、インストールされているファイルの中には中国語、フランス語、イタリア語など各国版が入っていました。国内仕様なのに多国語版も入っているというのも不思議ですが・・・マニュアルを見る場合、Nキーで次のページ、Pキーで前のページ、Bキーで操作のやり直しとなっているようです(PとBがよくわかっていません、間違っている可能性もあります)。ちなみにOキーを押すとファイルオープンメニューがひょうじされます。Fキーは検索となっていますが、日本語入力ができなかったのであまり利用しないかも。
Windows VistaモデルのP90HSと比較してみましたが、インスタントモードの起動や終了までの時間はCPUやBIOS制御・インスタントモードのバージョンなどの関係なのか、P61Sの比較の方が早く、すんなり動作していました。また、インスタントモードのメニュー画面の表示はP90HSが多少もたつく(動作が遅く感じる)のに対し、P61Sではコマ落ちのような引っかかる動作もなく、スムーズに動作しています。CPUがP90HSが(Atom Z520 1.33GHz)とP61S(Atom Z550 2.00GHz)という670MHz差はあるものの、インスタントモードのバージョンによる違いではないかと思います。


P90HSのインスタントモード動作ですが、BIOSをR2060U3へアップデートすることで多少改善されました。インスタントモードは最新版が公開されていますが、今回は適用していません。
※レビューで使用したP90HSについて
P90HSは「インスタントモード」のバージョン1.01での動作で比較しています。今後実施されるアップデータなどにより表示や動作など改善され、この記事に記載している動作とは異なる場合がございます。

P90HSのインスタントモードで、表示が遅い(体感で0.5秒程)件は、BIOSを2009/5/20日に公開されたバージョンへアップデートすることで多少改善されました。アップデートに関する情報を下記に追加したので、参考にしてください。


バイオtypeP P90HS BIOSアップデート
追加情報(2009/06/22) P90HS用のBIOSアップデータを適用し、変更となった部分を追加しました。
バイオサポートに2009年5月20日付けで公開されたBIOSアップデータ。主な変更点としては「ハードディスクパスワードの処理方法を改善しました。」となっています。今回レビュー機(P90HS)もアップデート対象機種となっていたので早速アップデート。
対象機種の確認方法は、「VAIOの設定」で確認できます。
スタート → 全てのプログラム → VAIOの設定

システム情報のメニューをクリックすると、現在のシステム情報を確認することができます。今回のモデル(P90HS)を確認すると、BIOSバージョンが(R1250U3)で対象機種となっていました(対象機種はBIOSバージョン”R2060U3”以外です)。

アップデートは手動で行う必要があり、実行手順などが画面に表示されるので、手順通りに実行します。
BIOSのアップデートは、Windows上で実行することができるので、今のPCは便利になりました。

VAIO Update経由でアップデータを確認すると、自動で実行できない項目(手動アップデート項目)にBIOSアップデータが表示されています。直接アップデータ情報ページへ行くと手動ダウンロード・実行に関する譲歩が表示されます。

手順通りに実行したときに、左画像のようなプログラムが起動します。ここでもモデル名とBIOSのバージョンを確認できるので、もう一度確認します。「アップデート」ボタンを押す前に、起動しているプログラムは終了させておきましょう。

作業時間は約1分程で完了しましたが、環境によっては2分前後かかる場合もあるようです。作業が終了すると、「パソコンをシャットダウンします」というメッセージが表示されるので「OK」を押して電源を切ります。
アップデート完了後、「VAIOの設定」画面でバージョンを確認します。「R2060U3」となっていれば作業完了。作業完了後に動作させた感じでは、旧バージョンのBIOSに比べ、BIOS画面とインスタントモードの表示速度が向上し、スムーズに表示してくれるようになりました。Windowsの起動自体も今までより気持ち安定しているような気もします(データをとっていなかったので、気分的な問題かと思いますが・・・)。

以前ではネックだったインスタントモードの表示速度、今回のBIOSアップデータでは「HDDパスワード処理」に関する項目ではありましたが、適用後に表示速度が向上したのはうれしいですね。WindowsXPモデルのP61Sと比較すると、ほんの少し(体感で0.2秒程)遅れるのはCPUの処理速度によるものかと思われます。
こちらは VAIO type P 2009年春モデル(VGN-P90S)の情報です。
早速開封を

モノトーンのVAIO type Pのパッケージ

開封しますとこのような3ピースに

今回の付属品  
VAIO type Pのパッケージはフットボールを四角くしたようなサイズ?の落ち着いた色合いの外装です。開封しますと付属品はそれほど多くありません、オーナーメードモデルでは付属品が選べますが 今回はLAN+ディスプレイアダプター、ウォールアダプター、電源コードなどでした。

前から見るとメモリースロットなどがあります
薄く均一の厚みで収納も楽々

右横 USBスロットとアダプターインターフェイス
全くフラットで尻上がりもありません

USBポートとヘットフォン、電源
 そして廃熱口(FANなし)があります

底面も綺麗に作られていています

ジーパンのポケットに入れてみました、ちゃんと入りますが 金具などにはご注意を

小脇に抱えて.. 634gしか重さもありません、持ち歩きも楽々ですね
実物を見ますと本当に厚みが均一です。 前を薄く作って後ろが厚くなるような見せかけのデザインが多い中好感が持てます。厚みが一定だとバックなどに収納するときもとてもスムーズです。 また底面までも綺麗に塗装されていてネジ穴なども見えないのでとても高品質なイメージです。

タッチパットの替わりにスティックポインターを登載。使ってると擦切れますが予備パットが2個付属しています(しかも本体カラーと同色)

Altの下にあるボタンの右はウインドウ整列ボタン、右が(+)がインスタントモードボタン(Windows未稼働時)

type Pのボディカラー ガーネットレッドは真っ赤よりも小豆色ぽい落ち着いた色合いです。
VAIO type Pの塗装はまるで天然石を磨き上げたような美しさです。 実際 手間暇を掛けた作りでまずマグネシウム合金に色を綺麗に出すベースコート(プライマー塗装)を施します。次にパール入り塗料でミドルコートし偏向感を出します、次にトップコード UV塗装で光沢を出します。 その後水で研磨しさらに光沢を与えます。 
このサイズを皆んに伝えたい.. 
このVAIO type Pのサイズを分かっていただくためには皆さんの手近にある物で表現した方が良いと思い 春日店長が捜してみますとついに発見、ほとんどの家にあってVAIO type Pとほぼ同じサイズの物! なんとテッシュボックス! VAIO type Pの横幅と奥行きがほぼピッタリ! VAIO type Pのサイズを体験したい人はお近くのテッシュボックスをチェック!

重ねてみるとこんな感じ

奥行きtype Pは120mm ティッシュは116mm

横幅はtype Pは245mm ティッシュは240mm
type Pが奥行きで4mm 横幅で5mmほど大きいのですがかなり近いサイズです
次に VAIO type Tと比較してみます

(左)type T (右)type P

(上)type P (下)type T

(左)type P (右)type T
この2台を比べますと "小型で薄い"がうたい文句のVAIO type Tもかなり大きなサイズに見えます。ディスプレイは11.1型と8型とあまり差がないように聞こえますが、実際には上の画像のようにかなり違います。 アイコンサイズはtype Tと比べると(右上画像)小さくなります。
気になる画面解像度をチェック
VAIO type Pのディスプレイは1600X768ですが 実際にどのくらいの広さで表示されるのか試してみました。
デスクトップ画面 インターネットを2ページ表示

VAIO type Pの8型 1600x768ドット表示のクオリティが気になる所ですが、私が見るところかなり綺麗で全く問題がないと思います。もちろん文字は細かいのですが、にじむこともなくちゃんと表示されています。 一般的に小型液晶は解像度も低く スクロールが必要でイライラする物ですが、type PはtypeTの1366x768と比べても広くてとても快適です。液晶の進化は凄いですね

(上)type P (下)type T

(上)type P (下)type T

(上)type P (下)type T

(上)type P (下)type T

(左)type P (右)type T
さらに小さくなったアダプター
type Pはボディサイズが小さくなった分キーボード面積は小型化しています。
ただtype Tと比べると Enteキーrは大きくなって Shiftは小さくなったり..ちょっと一概には言えない感じです。

ただし使ってみると ワイドボディの恩恵で十分実用的なサイズを確保しています。私は気になりませんがストロークは短め(約1.2mm)です
あとtype Tと比べて電源アダプターがかなり小さくなりました、アダプターも持って歩くことが多いモバイルにはうれしい進化です。
なお重さは仕様によって異なりますがこちらで VAIO type Pの重さをシミュレーション出来ます
付属品

電源アダプターがさらに小さくなりました。

ウォールアダプターと合わせれば
直接コンセントに

有線LANとディスプレイアダプター
プレゼンなどには 必須です

溝を合わせると..

このように1つになります

ステックアダプターの様な形状に.

アダプター装着時

側面にインターフェイスがあります。
VAIO type PにはUSBX2 ヘットフォン端子、I/Oコネクターがあります。
このI/Oコネクターに有線LAN+ディスプレイアダプターを接続して使用します。
i_LinkやHDMI端子はさすがに搭載されていません。
なお本体にマイクが内蔵されていますがマイク入力はありませんのでご注意を
実際にVAIO type Pのベンチマークを計ってみました。
2009/1/9 比較用の古いCPUデータがなかなかなかったので 古いベンチマークソフトですが HDBENCHで計ってみました。
使用したVAIO type PのCPUはAtom Z520(1.33 GHz)、メモリー2GB ハードディスク30GBです。
CPUベンチマーク グラフィックベンチマーク

ATOMはトランジスターの数が少ないのを 動作クロックを上げて補っているのですが、Celeronよりもちょっと遅めです。 ただし消費電力は圧倒的に少なく 電力当たりのパフォーマンスはかなり良いと思います。 また仮想的にディアルコアCPUとして動作するHTテクノロジー機能を搭載しています。スタミナ重視のCPUですね

次にグラフィックの性能を測ってみます。type Pのグラフィックは、US15Wチップセット内蔵のIntel GMA 500です。 HDの再生支援機能もついているとの事ですがやはりそれほど高速ではないようです。 比較のtype Tはチップセット内蔵グラフィックGMA4500MHDを搭載しています。
VAIO type Pデバイスマネージャー エクスペリエンスインデックス


ATOM Z520はシングルCPUですがプロパティを見ると2つのCPUが見えます。これはHTテクノロジーで仮想的にCPUを2つにします ただしパフォーマンスUPは空いてるバスなどを使うため2倍ではなく20%UP位とのこと

VAIO type PをWindowsエクスペリエンスインデックス実際計るとプロセッサの2.7はそのくらいだと思いますが グラフィックが5.9って..
何度計っても変わらないので一応載せておきますが、グラフィックは5.9ではないと思います
ホワイトとグリーンも
 2009/1/10 クリスタルホワイト(ホワイト)とペリドットグリーン(グリーン)も短時間ですが実物を見ることが出来ました。 グリーンは角度によって色が変わり非常に撮影が難しい色です。強いて言うとグリーンはかなり濃い目の緑です。 ホワイトはパールホワイトですね。

3色そろったtype P

角度によって表情を変えるグリーン

光沢のあるホワイト、底面までホワイト

(左)type T (右)type P
側面の厚みはこんな感じ

(左)type T (右)type P
背面の厚さの比較

(左)type T (右)type P 奥行きの違いはこんな感じ パームレフトがないのが分かります。
折角ですので type Pとtype T type Z type Sのサイズを比較してみました。

(上)type P (下)type T
画面サイズの比較画面は小さいのですが
解像度はtype Pの方が高解像度

(左)type T (中央)type Z (右)type S
全部モバイルPCなのですが..

(左)type T (中央)type Z (右)type S
type Pはキーボード部分くらいのサイズ
type T type Z type S

type T と比較

type Z と比較

type S と比較
どれをとってもVAIO type Pの小ささが目立つ訳ですが、PCの性格はかなり違っています。
type TはWindows Vista もストレスなく使えるモバイルノート
type Zは高性能なCPU+専用グラフィック搭載でメインマシンとしても使えるハイエンドモバイル、type Sはサイズは少々大きいのですが無難に使えるコストパフォーマンスの高いモバイルノートといった感じです。
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