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  SONY 電子書籍リーダー レビュー
12月9日 カスガデンキにReaderが到着
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12月9日 電子書籍リーダーレビュー リーダーがカスガデンキに到着
12月9日 カスガデンキにSONY電子書籍リーダーが到着早速レビューしてみます。(速報版)


到着したパッケージ 


本体と付属品


6と5を並べてサイズ比較


単行本などと並べてみる
当店に届いた本体はPRS-350(5型)のシルバーとPRS-650(6型)のブラック、オプションは5型のブルーカバー、PRSA-CL65BC(ライト付きカバー ブラック)です。本体の付属品は本体の他はUSBケーブルと取説というシンプルな内容です。 PRS-350(5型)とPRS-650(6型)を比べてみますと画面の差以上に外形サイズに差があります。これは6型だけにSDやメモリーステックのスロットがあったり、音楽再生機能があるためでしょうか。
両方ともかなり薄くて持ちやすい感じです。ボディは金属のしっかりとした固まり感があります。
電源投入


左上の電源スイッチ


メニューが立ち上がったところ


本を選ぶ


内容が表示されました
さっそく起動させてみます。
左上にあるスイッチを右にスライドさせると電源が入ります。 メニューが立ち上がりましたら、読みたい本をタップ(軽く押)してページを開きます。 書籍はコレクション機能で、ジャンル(「ミステリー」や「ロマンス」など)やお気に入りの書籍ごとに簡単に整理ができます。
文字サイズイメージ
文字のサイズは(細かい:XS、S、M、L、XL、XXL:大きい)が選べますので見やすいサイズを選べます。細かい文字が苦手で本を読むのか大変な方もこれだけ大きな字で表示出来れば、快適に楽しめると思います。タッチパネルには(光学式)を搭載し、軽いタッチでのページめくりを可能にしています。
XS S M L XL XXL
気になる文字表示の品質ですが、通常の蛍光灯などの点灯した室内では私の見たところ非常にきれいです。液晶と違い電子ペーパーを採用していますので、何も映っていないところは薄いグレー〜白色になっています、そこに黒(濃いグレー)の文字が浮かびますので紙と同じようなイメージで違和感がありません。 また常時表示をリフレッシュ(書いては消すの繰り返し)もしませんのでちらつきもなく、バックライトもないためにバッテリーも消費しません。バッテリーはページめくりの時などには消費されますが10,000ページの連続ページ送りが可能です 300ページの本なら30冊も読めてしまいますので十分なスタミナだと思います。
野外での視認性


屋外で使ってみる


直射日光の下でもくっきり


寝ころんで空に向けても


暗いところではライト付きカバー
ではリーダーを屋外に持っていきます。まず庭の直射日光が当たるところで試してみると..屋内より白い部分がさらに白く文字とのコントラストもはっきりしてかなりキレイに表示されています。これならリーダーは公園や日の差す電車の中で使っても全く問題ありません。
しかし..リーダーにも弱点が..ちょっと前に書きましたがリーダー表示部にはバックライトを搭載していませんので光を出していません。つまり真っ暗なところでは全く見えません。 また寝室の非常に暗いナイトライトではさすがに読みにくくなります。 しかし ソニーではそのような方のためにライト付きカバーをご用意。コレさえあればどこでも本が読めますね→後ほど試してみます。
操作性

タップ

ページ送り

スリープモード

電源を切りますか?
次に操作性ですが、リーダーはタッチパネルを採用していますので、選択はタップ(軽く押す)、ページ送りは左下のボタンを押す、または画面をスワイプ&ホールド(画面を押したまま軽くなぞる)ページ送りが出来ます。 読みかけでも電源スイッチをスライドすればスリーブモードになります。(約10分間操作がないと省電力機能により自動的にスリープモードに入ります。また、さらに2日間操作がない場合には、電源が完全に切れます)
また電源スイッチを右にスライドさせた状態で3秒以上待ってから離し、画面に表示されたメッセージの[はい]をタップすると、本機の電源が完全に切れます。 スリーブモードの画像はお好きな画像が使えますよ

ブックマーク

USBでパソコンに接続して充電

オプションのACアダプタ
スタミナですが、USBケーブルでは充電完了まで約3時間かかります。別売りのACアダプター(PRSA-AC1)を使用すると、約2時間で充電が完了します。写真や絵が多い書籍を表示する スライドショー機能を使用する メモや検索機能を頻繁に使用するとバッテリーの消費も増えます。
省電力機能、約10分間操作がないと省電力機能により自動的にスリープモードに入ります。また、さらに2日間操作がない場合には、電源が完全に切れます


タッチペン


メモリースロット

底部分にヘッドフォン端子とボリュームが


音楽再生画面
内蔵のタッチペンで線引きやメモなど細かい作業も行えます。
6型モデルではSDメモリーとメモリーステックDuoのスロットを搭載。またヘットフォンで音楽の再生が可能です。
オプション カバー
本にもカバーがついていますが リーダーにもオプションでカバーが用意されています。 カバーがあれば汚れや傷から本体を守ってくれますが、サイズが厚くなったり、重くなったりするので悩むところです。


ブックカバー


ライト付きブックカバー

ストア専用吉田カバン

お得なアダプターセットも
カバーの基本的なデザインは2色の色を貼り合わせたツートンカラーですが、ソニーストア限定販売の吉田カバンオリジナルケースだけは全体がブラック一色の本革です(コレもツートンにして欲しかったような..)しかし吉田カバン+ACアダプターセットは6000円でオトクです、が、1月下旬にお届け予定なので、それまでカバーなし...ライト付きカバーでも買っておくと良いかもしれません。
実際にカバーにセットしてみます。


オプションのブックカバー


ここの部品をこの溝に差し込みます


カバーを折り曲げても読めます


重さチェック
装着はカバーの内側にあるプラスチックの部品に取り付けます。テープなどを使わないので脱着も簡単です。
カバーは背面にも折り曲げられるので裏返して読むことも可能です。
気になる重さは右の図のようになりました。んー重量がこれだけ増えますので片手で長時間持つ場合は軽さか?保護か?悩むところです。
カタログ値 本体のみ カバー付き ライト付き
カバー付き
5型 PRS-350 155g 227g 295g
6型 PRS-650 215g 307g 375g
ライト付きケースで暗闇で読めるか


ライト付きケースを装着


単4電池で駆動


フレキシブルライト


暗闇でライト付きケースを試す
ライト付きカバーはライトの分だけ通常のケースよりも大きくなります。電源は単4電池1本。ライト部分は本体の左側に収納されておりライトを持ち上げると自動的に点灯します。ライトの位置はフレキシブルにあちこちに動かすことが出来ます。 ライトは3つのLEDで構成されている模様で2段階に調節も可能。
真っ暗な部屋で試してみますと.. 明るさは十分で文字もくっきり見られます。ただし流石に電子ペーパー表面がテカるのでライトを色々動かしてみる必要があります。また本体フレームもシルバーよりもブラックなど光らない色のほうが良いかもしれません。
まあコレがあれば フットライト使用時の暗い寝室でもリーダーを読むことが出来ますし、パートナーへの影響も最小で済むと思われます。
本の入手について

リーダーの特徴はなんと言っても電子書籍を購入出来ることです。
ソニーの本屋 ReaderStoreは12月10日オープン予定となっています
12月10日にeBookストア“Reader Store”が正式オープンしました

まずリーダーとパソコンを接続、インターネットを利用してReaderStoreへアクセス。
そしてお好みの書籍を購入するという流れです。
が、このレビュー作成時にはまだオープンしておらず... 後日公開したいと思います (^0^;
その他のポイント
バッテリー消費の件ですが写真や絵が多い書籍を表示したり、 スライドショー機能を使用する、 メモや検索機能を頻繁に使用するとバッテリーの消費が早くなりますのでご注意を、
レビューで6型と5型を重ねてみましたが、磁力でうまく重なりません、取説によりますと"本機には磁石が入っています。胸ポケットやバッグなどに入れて持ち歩く際は、心臓ペースメーカーや磁気カード類に影響を与える可能性があります"とありますのでご注意ください。磁石はブックカバーのフタが開かないようについている模様です。
最期に
今回のReaderを選ぶにあたって上位の6型だけにメモリースロットや音楽機能を搭載したので 表示サイズ差だけでモデルが選べなくなっています。
自炊など外部から大量のデーターを入れたい方は外部メモリーが使える6型を選ぶ感じになります。
ただ6型は5型に比べて大きく重くなりますのでそこが最大のウィークポイントです。
ペパーサイズについては印刷の本ですと小型の本はどうしても文字が小さくなりますが、電子書籍では文字サイズが変えられますので読みにくくなる心配がありません、表示サイズの大小についてはあまり問題にならないと思います。
長期的にはどこでも使えるコンパクトサイズの5型が主流になりそうな気がします。
最期までお読みいただきありがとうございました。 
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ソニーのeBookストア(電子書籍販売サイト)Reader Storeで書籍を購入
2010年12月10日にeBookストア“Reader Store”がオープンしました。
電子書籍の購入方法や電子書籍リーダー“Reader”で読む方法など順を追って紹介しています。
 (記事作成:スタッフ酒井)
ソニーの本屋さん、eBookストア“Reader Store”。24時間いつでも電子書籍を購入する事が出き、すぐに読む事が出来るのが特徴です。購入方法は?リーダーで読めるようになるまで難しい?など「?」の部分をこのレビューで埋めていきたいと思います。電子書籍を買うのも読むのも簡単です。
ReaderとReader Storeを使うための最初の準備
My Sony Club eBook Transfer for Reader マイコンピューター セットアップファイル
電子書籍の購入やReaderで電子書籍を読むための最初の準備を行います。Reader Storeで電子書籍を購入する場合、My Sony Clubへの登録(無料)が必要となります。電子書籍購入時に登録したメールアドレス(またはID)とパスワードでログインする必要があるのでまだ登録されていない方は登録しておきましょう。登録時も年会費も無料です(製品登録を行えば、Reader Storeでの書籍購入にも利用できるソニーポイント500ポイントがもらえます)。続いて購入した電子書籍をパソコンからReaderへ転送する専用ソフトをインストールします。セットアップファイルはCDではなく、Reader本体に格納されています。インストール方法は、付属のUSBケーブルとパソコンをつなぎ、マイコンピューターを開きます。リムーバブルドライブとして新たに「READER」と「SETTING」が追加表示されるので、SETTINGを開くと「Setup eBook Transfer.exe」というアプリケーションがあるのでこのアプリケーションを立ち上げます。6型の場合、リムーバブルディスクの表示が2つ(SDカードスロットと“メモリースティック Duo”スロット)がさらに追加されます。セットアップは画面の指示に従うだけの4ステップ。簡単です。
ReaderとReader Storeを使うための最終設定
Reader Store 利用機器の登録/解除 登録/解除設定 機器認証
パソコンとReaderの接続、Reader用アプリのインストールが終わったら、次にReaderへ電子書籍を転送できるように設定します。この設定を行わないと電子書籍を購入する際にも「機器認証」の確認画面が表示され、利用できません。まずReader Storeを開き、マイページを開きます。始めて開いたときはログイン画面が表示されるので、登録したメールアドレス(またはMy SonyID)とパスワードを入力してログインします。表示されたマイページの左側メニューに「利用機器の登録/解除」というリンクをクリックします。登録/解除設定画面の「機器認証を行う」というボタンをクリックすると、ファイルのダウンロードが始まります。ここでは「開く」を選びましょう。しばらくするとReader用アプリが起動し、機器認証を行います。環境にも寄りますが数秒〜数十秒で作業が終わります。下準備はこれで完了です。あとは電子書籍を購入して行きましょう。
Reader Storeで電子書籍を購入する/書籍選択
ジャンル検索 書籍一覧 カート画面 Reader Storeログイン
まず一般的な購入方法を。Reader Storeのトップページには、おすすめの書籍なども出ています。おすすめを見たり検索したりカテゴリから探すなど様々な使い方が可能です。今回はジャンルから探してみます。ジャンルの中から気になるジャンルを選ぶと、登録されている電子書籍が表示されます。この中でこれを読みたいという電子書籍があったら画面右のカートに入れるボタンをクリック。(ちょっと内容を見てからと立ち読みしたい場合には「Readerでサンプルを見る」をクリックします。サンプルを見る場合は決済手続きを省いた手順となります。)まずカートに入れると、現在カートに入っている電子書籍が表示されます。この電子書籍を購入する場合「購入手続きへ」のボタンをクリックし、次の画面で登録したMy Sony ClubのIDでログインします。(メールアドレス(または My Sony ID)とパスワード)。ログイン情報は記憶させておく事が出来ます。
Reader Storeで電子書籍を購入する/支払い・ダウンロード
支払い画面 書籍確認 ファイルダウンロード ダウンロード操作
ログイン後、支払いページに移動します。支払いはクレジットカードまたはソニーポイントでの支払いが可能です。支払い方法を選んで「ご購入確認画面へ」をクリックします。確認画面では購入した電子書籍一覧が表示され、ダウンロード可能となっています。複数購入された方は書籍左側のチェックボックスにチェックを入れ、まとめてダウンロード、単品の場合には右側のダウンロードボタンをクリックします。ダウンロードが始まると、ファイルを開くか保存する確認画面が出てくるので、「開く」を選びます。自動的にReader専用アプリが起動し、Readerへ転送してくれます。
【ワンポイント】
支払い方法でクレジットカードを選択された場合、次回もそのクレジットカードで支払う事がきるように記憶させる事が出来ます。パソコン利用者が自分だけの場合だったり、次回スムーズに購入したい場合にはクレジットカードを登録しておくと便利です。

支払い方法でソニーポイントを利用する場合、所有しているポイント以上の金額になった場合には差額をクレジットカードで支払うようになります。ソニーポイントは一部のみ利用するという事ができないので注意してください(例:600円の電子書籍を、ソニーポイント1,000ポイント所有の方がソニーポイントで500ポイント、残りをクレジットカードという使い方は出来ません。)

製品登録を行った方なら製品登録ポイントとして500ポイント登録されていると思うので、このポイントを使って電子書籍を購入可能です。
Readerでの確認
一覧表示(リスト) ブックスタイル表示(サムネイル) 接続解除 Readerでの表示
ダウンロードした電子書籍は、自動的にReader専用アプリからReader本体に転送されます。Reader専用アプリを開くと、現在Readerに保存されている電子書籍一覧や画像などを確認する事が出来ます。標準では詳細表示(リスト表示)となっていてわかりにくいかもしれません。その場合には画面右上にある■が並んだボタンをクリックしましょう。サムネイル表示となり、購入した電子書籍の表紙や画像などがわかりやすく表示されます。Readerをパソコンから取り外す場合には、必ず「接続解除」を行いましょう。接続されている状態では、Reader本体に「接続を解除しないでください」という表示も出ているので忘れないと思いますが・・。接続解除はReader専用アプリの左側メニュー「Reader」表示の右側にイジェクトアイコンが出ているので、ここをクリック、Reader本体側の表示が「USB接続中」になっているか確認してからUSBケーブルを外します。接続解除せずにいきなりUSBケーブルを抜くと本体や転送したデータの故障にもつながるのでやめましょう。この作業はiPhone/iPodユーザーなら何となく分かるかもしれませんね。
電子書籍の購入方法を簡単に書いてみましたが、元々購入から読めるようになるまでの手順はとってもシンプル。音楽配信サイトから楽曲を購入して“ウォークマン”などのポータブルプレーヤーで音楽を楽しむように、電子書籍販売サイト“Reader Store”から書籍を購入、Readerで読書するのも手軽に行えます。